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「安倍派ゼロ内閣」始動 安倍元総理と“犬猿の仲”?林芳正官房長官とは【スーパーJチャンネル】(2023年12月15日)
裏金疑惑に揺れるなか、15日に本格始動したのが、いわば「安倍派ゼロ内閣」。一方、辞任したばかりの安倍派の前大臣がパーティー収入のキックバック未記載を一転、認めました。
■前大臣“一転”キックバック認める
15日からスタートした安倍派ゼロ内閣。自民党派閥の政治資金パーティーを巡る問題で東京地検特捜部による安倍派側への強制捜査、「Xデー」が迫っています。
その安倍派からはパーティー券の販売ノルマを超えた収入をキックバックされたものの、収支報告書に記載していなかったと認める議員が相次いでいます。
自民党安倍派 鈴木前総務大臣:「大臣を辞任するにあたりまして事務所内で取り急ぎ調べたところ、総額で60万円、派閥から還流されていることが分かりました」
鈴木前大臣は裏金の認識はなかったと釈明しています。
自民党安倍派 鈴木前総務大臣:「(Q.派閥の方から『記載はするな』という指示はあったのか?)そういう記憶は本当にありません」
■「記載必要なし」派閥の指示か
その一方、安倍派所属の議員秘書らは東京地検特捜部の任意聴取に対して「政策活動費なので記載する必要がないと派閥から指示された」と説明していることが分かりました。
特捜部では、不正が組織的に行われた可能性があるとみて、一部の議員に対して任意の事情聴取を要請しています。
■“ピンチヒッター”林新官房長官
そんななか、安倍派の松野前官房長官に代わって岸田政権の要に就任したのは…。
自民党岸田派 林芳正官房長官(62):「(Q.房長官ご自身は、政治資金については法律にのっとって適切に処理されているんでしょうか?)私自身ということでお尋ねがありましたが今回、指摘をされておりますパーティー券収入の還流は受けておりません」
松野前長官が政府の立場にあるとして答えなかった質問に、あっさり答えた林芳正官房長官。岸田総理大臣の側近で、過去には政治資金問題で辞任した農水大臣の後任や加計学園問題で揺れる文部科学大臣に起用されるなど、実務能力にたけたピンチヒッターとして知られています。
同じ下関にゆかりがある安倍元総理とは選挙地盤を巡って犬猿の仲とされていて、安倍派とは少なからぬ因縁があります。
自民党岸田派 林芳正官房長官:「私の郷里の吉田松陰が好んで用いた孟子の言葉に『至誠通天』という言葉があります。誠意を持って努力すれば必ず天に通じると、こういう意味であります。そういう言葉をこの胸に刻みながら頑張って参りたいと」
国民の信頼回復に向け、その手腕が問われそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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