- 【LIVE】「金融緩和は成功」黒田総裁“最後”の決定会合 「植田日銀」政策修正のタイミングは? 深掘り解説【経済の話で困ったときに見るやつ】|TBS NEWS DIG
- 【速報】サッカーW杯最終予選 日本がオーストラリアを2-0で下し7大会連続のW杯出場(2022年3月24日)
- 近親者のみで埋葬へ 『セント・ジョージ礼拝堂』どのような場所? 映像解説(2022年9月19日)
- 「老後に2000万円ためないと」コロナ給付金詐欺事件 当時20歳の佐藤凛果被告 詐欺に加わった理由は「将来の不安があった」|TBS NEWS DIG
- 【速報】なぜここまで時間かかった?「うまく対応できず・・・」知床遊覧船社長が初会見(2022年4月27日)
- 「娘の11年認められた」聴覚障害による逸失利益 大阪高裁「将来収入は健常者と同等」減額判断を変更
フグが“冬の目玉”に 海苔の町がナゼ 冬の海の異変?意外な影響が…【スーパーJチャンネル】(2023年12月15日)
■フグが“冬の目玉”ノリの町 ナゼ
刺し身でも、揚げても、鍋に入れてもおいしい今が旬の高級食材「フグ」。西日本で多く親しまれているフグですが、近年は福島県相馬沖周辺で水揚げが急増しています。
相馬市の漁師が向かった先は「アオノリ」の養殖場。元々、相馬市はアオノリの特産地として知られています。
アオノリ漁師:「いい種が付いて順当に伸びています。生育は順調」
今シーズン初日のアオノリの水揚げは約1トン。早速、市内の加工場などに出荷されていました。
そして、今“冬の新たな名物”として力を入れているのが「トラフグ」。海水浴など夏の観光客が多い相馬市は、冬のこの時期は観光客が減っています。
相馬市観光協会 大谷和正事務局長:「(冬に)相馬に呼び込むものがなかった。冬の新たな味覚ということで、かなりフグの観光への効果はあると思う」
相馬市の担当者も大いに期待しているトラフグ。一体なぜ今、トラフグなのでしょうか。
■冬の海の異変?意外な影響が…
相馬市「福とら」活用推進協議会 草野清貴会長:「トラフグは来年1月ぐらいまでが旬。(水揚げ)量もある程度、確保できるのでPRさせていただきました」
近年の海水温の上昇などによってトラフグはここ数年、相馬沖で水揚げ量が急増。そこで去年10月、相馬市や漁協が体長35センチ以上のトラフグを「福とら」としてブランド化し、観光客を呼び込む新たな観光資源として活用しています。
相馬市観光協会 大谷和正事務局長:「今後も毎年、観光客に来ていただきたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く