- 藤井五冠と羽生九段「夢のタイトル戦」初日終了(2023年1月8日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』日本の風邪薬を「すぐに送って!」ゼロコロナ“転換”の中国で感染急拡大…路上で点滴も/「ゼロコロナ政策」緩和後“初めて”死者公表 など(日テレNEWS LIVE)
- 顧客の預金1450万円を着服しギャンブルに、大阪信用金庫の30歳職員を刑事告訴へ
- 男子中学生2人乗りバイクが縁石などに衝突・転倒 中学3年の男子生徒が死亡 埼玉・松伏町|TBS NEWS DIG
- 「マスク不足を救え!」3年前にマスク生産を決断した尼崎市の洗浄機器メーカー、コロナ“5類移行”で今後の戦略は?挑戦のウラ側と残った教訓【かんさい情報ネットten.特集】
- FIFAワールドカップ2022 初戦に向け日本代表が調整(2022年11月22日)
「子どもたちにもう1人保育士を!」保護者の98%が保育士不足に不安(2023年12月12日)
全国の保育士や保護者らで作る団体が行った調査で、保護者の9割以上が「保育士が不足している」と現状に不安を感じていることが分かりました。
政府による少子化対策や子ども・子育て政策が議論されるなか、「子どもたちにもう1人保育士を!全国実行委員会」は、全国の保護者を対象に保育施設の職員不足などについてアンケート調査をしました。
その結果、99.7%が「保育士の配置基準が不足している」と回答し、98%が「不安を感じる」と答えました。
現在、国が定める基準では保育士1人が受け持つ子どもの人数は1歳児で6人、4~5歳児で30人などとなっています。
委員会はこの基準に対し「保育士不足が不適切な保育につながりかねない」としています。
また、実行委員会は「災害時などでも子どもたちの安全の確保に不安がある」として、こども家庭庁にすべての保育年齢で保育士の配置基準の改善を求める提言を出す予定です。
政府が11日に公表した「こども未来戦略」案では、来年度から保育士1人が受け持つ4~5歳児の人数を25人に、2025年度以降は1歳児についても6人から5人に改善する方針を示しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く