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家事・育児の負担 男性の「やっている」女性の認識と大きな差 住友生命がアンケート(2023年12月10日)
住友生命が家事や育児などについて行ったアンケート調査で、男性は自分たちがそれなりに負担していると考えている一方で、女性は男性と比べてかなり重い負担を感じていることが分かりました。
住友生命が20~60代で18歳以下の子どもがいる既婚の男女1000人に調査したところ、家事や育児の負担割合は、男性の認識が「理想」(夫4.5:妻5.5)と「現実」(夫4.0:妻6.0)でほぼ同じだった一方、女性の認識は「理想」(夫4.4:妻5.6)と「現実」(夫2.6:妻7.4)で大きな差が生じました。
男性はそれなりに負担していると感じている一方で、女性の評価はそれとは大きく異なる結果になりました。
また、希望する子どもの人数については、「理想」の平均が2.4人だったのに対して「現実」は1.8人でした。
「理想」と比べて「現実」の子どもの人数が少ない理由の1位は、「現在の収入では『理想』の人数を育てることができない」(37.8%)で、2位が「物価高により生活に不安を抱いている」(17.7%)、3位が「家事・育児の分担割合が高く負担が大きい」(14.4%)でした。
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