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2回目の停戦交渉の行方は 開催場所で調整難航も
2回目の停戦交渉について最新情報です。モスクワ支局から中継です。
ロシアメディアによりますと、ウクライナの代表団はすでにポーランドに入っていますが、交渉場所についてベラルーシ以外の国で行うことを提案し、これにロシアは反対しているといい現在、調整中とみられます。
ロシアの代表団は2日、ベラルーシ西部のポーランド国境沿いにあるブレスト州の交渉場所とされる現場に到着。その後、3日に交渉が行われるとして「ウクライナの代表団を待つ」と述べていました。
これに対し、ウクライナの代表団の一人は交渉は行うがブレスト州ではないとするなど調整が難航していることが伺えます。
一方、ロシア国内では言論統制の動きが強まっています。
独立系テレビ局の「ドシチ」と独立系ラジオ局「モスクワのこだま」に対し、当局はウクライナ侵攻をめぐり「虚偽情報を流した」として放送やインターネットのサイトを遮断しました。
これを受け、「モスクワのこだま」が解散を決めたと伝えられています。プーチン政権の公式見解に沿った報道以外は認めないという姿勢でメディアへの圧力を強めています。
欧米からの制裁で国民の不満が高まる中、政権の焦りも伺えます。
(03日17:39)



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