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戦時中の選挙どうあるべき?ウ大統領が見送りか(2023年11月13日)
ウクライナのゼレンスキー大統領は来年に予定されている選挙を巡り、延期を示唆しました。
いまだ続くロシアによるウクライナ侵攻。これまでに多くの市民の命、そして生活が失われました。
そして、今もう一つ存在が危ぶまれているものがあります。それが“民主主義”。
ウクライナ ゼレンスキー大統領:「今は防衛の時であり、国と国民の運命がかかっている戦いの時で、選挙の時期ではない」
今月、ウクライナのゼレンスキー大統領が示唆したのは“大統領選の延期”について。本来なら来年3月に行われるのですが、争いが続くなか、「紛争に終止符を打ち、団結する必要がある」と述べたのでした。
しかし、アメリカの一部議員からは以前から実施を求める声が上がっていました。
リンゼー・グラム上院議員:「攻撃を受けているさなかでも自由で公正な選挙が行われるのを見たい」
民主主義の“根幹”とも言われる「選挙」。果たして有事での実施はすべきか否か。実はこれ、日本も「他人事」ではないんです。
北朝鮮からのミサイル攻撃や台湾有事がもし起きたら…。そうした状況を想定して自民党が議論を進める「緊急事態条項」。
憲法改正草案には有事や大規模災害の発生時、総理大臣から「緊急事態宣言」が出されれば“衆議院は解散されない”、“国会議員の任期・選挙期日の特例を設けることができる”との内容が…。
つまり、有事では「選挙を実施しない」可能性があるのです。これにSNSでは様々な意見が…。
X(旧ツイッター)から:「選挙がなくなれば民主主義が崩壊します」「現実的に考えて戦時下でどう実施するの?」「ウクライナの判断は日本にも影響するかも」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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