- 【解説】“オミクロン”対応ワクチン接種開始…インフルエンザのワクチンと同時接種は
- 試験的“時差出勤”の実施要請へ 大阪・関西万博期間中の交通機関の混雑対策として 24年秋に 大阪
- マイナンバーに他人の公金受取口座の情報が“誤登録疑い” 口座情報を抹消へ|TBS NEWS DIG
- 池の水すべて抜く…ドロと格闘 荒らす“最強外来種”一掃作戦に密着【詳細版】【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2023年12月26日)
- 車6台積むキャリアカー“炎上爆発” 直前に人の姿…(2022年10月10日)
- 【Nスタ解説まとめ】「エホバの証人」で性被害150件超/休日の“寝すぎ”や就寝前のスマホに注意「睡眠時差ボケ」/たどり着いた趣味は“葉っぱアーティスト”
浸水に停電 「またか…営業再開まで数日」 州上陸の台風4号が温帯低気圧に(2022年7月5日)
台風4号は5日午前9時、温帯低気圧に変わりました。しかし、警戒を緩めていいわけではありません。気象台は、静岡県南伊豆町に土砂災害警戒情報を出し、厳重な警戒を呼び掛けています。
九州では朝から大雨に見舞われました。午前6時前、長崎県佐世保市付近に上陸した台風4号。上陸直後、120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとして『記録的短時間大雨情報』が相次いで発表されました。
福岡県大牟田市では、1時間当たりの降水量が、7月の観測史上最大となる85.0ミリを観測しました。住宅街は冠水。なかには床下浸水した住宅もあります。
被害にあった住民:「パラパラ降るじゃなくて、棒みたいにザーっと続く。早かった、あっという間だった。気持ちが動転してしまって、何からしていいかわからない」
大牟田市では、おととし7月の豪雨でも、各地で浸水被害が出ています。駅前にある食堂も、再び被害にあいました。水槽の新鮮な魚を売りにしていますが、停電のため、水が抜けてしまったといいます。冷蔵庫の電気も止まっていました。
ひよこ食堂・吉田幸哉店長:「またかと。すべて廃棄ということで、全部ゼロから、食材は。(清掃に)丸々1日かかるのは間違いないし、そこからまた業者入れたりも必要で、消毒作業などもあるので(営業再開は)数日は要すると考えている」
おととしは、復旧費用が約100万円かかったといいます。今回も約50万円はかかるとみています。
気象庁は、午前0時40分ごろ、高知県で“線状降水帯”が発生し、非常に激しい雨が、同じ場所で降り続いているとして、『顕著な大雨に関する情報』を発表しました。須崎市では、午前3時までの24時間に409ミリの雨が降り、7月の観測史上最大となりました。
上空の寒気と湿った空気の影響で、大気が非常に不安定な状態となり、青森県弘前市などでは、1時間に約90ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は『記録的短時間大雨情報』を発表しました。
北海道でも、各地で大雨となりました。富良野市では、午後3時25分までの1時間で39.5ミリもの激しい雨が降りました。北日本では、今後も、局地的な大雨に注意が必要です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く