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加熱で元通り 繰り返し使える夢のプラスチック(2023年11月10日)
丈夫で繰り返し使えて、自然の力で分解される。そんな、夢のようなプラスチックが開発されました。
こちらの折り鶴は加熱すると1枚のプラスチックフィルムに戻ります。一度、形を覚えているので、またすぐに鶴になります。
これは、東京大学大学院の伊藤耕三教授らの研究チームが新たに開発した「ビトリマー樹脂」です。
プラスチックに使われるビトリマー樹脂は熱の力で傷をなくしたり、形状記憶によって何度でも再利用できたりするのでサステナブルな素材として注目されていましたが、強度に問題がありました。
しかし、研究チームが「ポリロタキサン」と呼ばれる特殊な分子をビトリマー樹脂に混ぜたことで、ペットボトルに近い強度を実現させました。
また、海水に含まれる微生物などでプラスチックを分解できることも世界で初めて確認されたということです。
伊藤教授は今後、企業などと連携し、このプラスチックが持つさらなる可能性を探していきたいと話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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