愛媛の山火事 いまも延焼続く 周辺住民の一部が避難(2023年11月2日)
愛媛県大洲市で1日午後に発生した山火事は現在も延焼が続いています。2日朝から、自衛隊も応援に入り、ヘリコプターなどで消火活動を行っています。
愛媛県などによりますと、午前6時45分の時点で焼損面積はおよそ9ヘクタールに広がっています。
これまでのところ、住宅などへの被害は確認されていませんが、この火事で50代の男性が顔に軽いやけどをしています。
大洲市では、現場近くの白滝地区に住む266世帯に「高齢者等避難」を発表し、一部の住民が公民館へ避難しているということです。
火は山頂付近で燃え広がり、朝から県の災害派遣の要請を受けた自衛隊が近くのダムから水をくみ上げ、ヘリコプターによる上空からの消火活動を行っています。
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