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北海道がピンチ?高速バスが相次ぎ運休・廃止に(2023年10月30日)
北海道でバスの運休や減便が相次いでいます。住民の足はどうなるのか。
日本で最大の面積を誇る北海道。この広大な地で今、住民を困らせる出来事が起こっています。「バスの減少」です。
北海道中央バスでは、12月のダイヤ改正で札幌市郊外から中心部を結ぶバスの乗り入れを一部で取りやめる方針を決定。平日ダイヤのおよそ2割、280便を対象に札幌市郊外から最寄りの地下鉄の駅までに運行区間が短縮されることとなります。
利用客:「大変だと思います。(地下鉄駅に)エスカレーターとかエレベーターがあればいいけど、結構きついです。この歳になったら」
また、ジェイ・アール北海道バスでも、来月から北海道南部の広尾町と札幌市を結ぶバス「高速ひろおサンタ号」を当面運休すると発表しました。
その背景にあるのは深刻な“バスの運転手不足”。コロナ禍で収入が減少したことなどを理由に退職者が増えてしまったようです。
そして、なかでも「バス問題」に不安を抱えるのが夕張市。実は今月1日、夕鉄バスが 新札幌から夕張などをつなぐ3路線を「廃止」にしたのです。
北海道ではいくつもの鉄道が赤字により廃線になっていて、夕張市ではその代わりとなる「バス」を充実させていたはずなんですが…。この先、住民の足は一体どうなってしまうのでしょう。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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