東近江市長フリースクール発言 協議会は発言撤回を求める(2023年10月30日)

東近江市長フリースクール発言 協議会は発言撤回を求める(2023年10月30日)

東近江市長フリースクール発言 協議会は発言撤回を求める(2023年10月30日)

 滋賀県の東近江市長がフリースクールについて「国家の根幹を崩しかねない」などと発言した問題で、フリースクールの関係者が「対話を続けていく」と話しました。

 滋賀県フリースクール等連絡協議会 柴田雅美会長:「今回の(発言を)きっかけに県知事や県教育委員会、市町の教育委員会と考える機会になったと思うので、前向きに捉えて次に何ができるか考えたい」

 27日、発言の撤回や対話を求めていたフリースクールの運営団体などでつくる協議会は、東近江市の小椋市長と面会し、「思慮の欠けた発言で深い傷を負わせる結果になった」と謝罪を受けました。

 一方で、市長は、発言の撤回はしませんでした。

 協議会の柴田会長は、「特に東近江で活動している団体と対話を進めてもらうことが大切」などと述べました。

 また、会員が発言の撤回を求めて3万6000筆を集めた署名については、来月1日、東近江市役所に提出するということです。
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