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「搭乗型ロボット」日本で誕生 SFアニメの世界が現実に? 価格は4億5000万円(2023年10月27日)
SFアニメの世界が現実のものになるかもしれません。夢とロマンが詰まった「搭乗型ロボット」が日本で誕生しました。
■気分はSFアニメの主人公? 動くロボ誕生
重さ3.5トン、高さ4.5メートル。都内のベンチャー企業「ツバメインダストリ」が開発した動くロボット「アーカックス」です。
特徴は何といっても、機体の胸部にあるコックピットに人が乗り込んで、自ら操縦するという点です。内部には2本の操縦桿(かん)があり、操作することで腕や手を自由自在に動かすことができます。
また、人型の「ロボットモード」から姿勢を低くした「ビークルモード」に変形すると、最大時速10キロで走行することができます。
乗り込めば、まさに気分は「SFアニメの主人公」のようです。
■気になる価格は…4億5000万円!
開発者は、もちろん生粋のロボットファンです。
ツバメインダストリ 吉田龍央代表取締役(25):「SF映画で見たような、まるで多くの人が夢見たような巨大ロボットを操縦するという体験を提供できればなと。産業用機械・自動車・アニメ・ゲーム。日本の強みをギュッと圧縮したようなものを世界に出せればいいなというのがきっかけです」
鉄工所を営んでいた祖父の影響で、幼いころからものづくりに慣れ親しんできた吉田さん。大学でロボットハンドの技術を学び、在学中に筋肉の電気信号を読み取って動かす、医療系の義手を作る会社を立ち上げました。
こうした経験を生かし、ロボットでも細かい手の動きを再現しました。現在、15キロ程度のものをつかんで移動させるテストを行っていて、「将来的には建設現場や災害救助での活用を想定している」といいます。
吉田代表取締役:「ロマンの追求というところで、将来こういう搭乗型ロボットが街中で働くっていうのは、将来的に実現できるんじゃないかなと考えておりまして、それを実現したいなと」
そんな夢とロマンが詰まった搭乗型ロボットは、26日から開幕した「ジャパンモビリティショー」に出展され、次世代の乗り物として注目されています。
気になる価格は300万ドル、日本円でおよそ4億5000万円。公道を走ることはできませんが、私有地で乗ったり、飾ったりして楽しむイメージだということです。
(「グッド!モーニング」2023年10月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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