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“イモの街”で消えた4300万円…税金ドコへ?疑惑の人物を直撃(2023年10月23日)
今金町商工会 元事務局長:「(Q.私的に使ったということではない?)それは絶対ありません」
直撃取材に応じたのは疑惑の渦中にある男性。今年3月まで町の商工会で事務局長を務めていました。
北海道の南西部にある今金町。流通量が少ないため“幻のじゃがいも”と呼ばれる「今金男しゃく」の生産で知られています。この町が今、“ある疑惑”で揺れています。
岸徹也町議:「大事な公金、税金をお預かりして適切に補助団体に使用していただく前提のものが崩れた」
町の観光協会と障害者の就労支援を行う団体。町や国の補助金を運営資金にしていますが、4300万円もの使途不明金が発覚したのです。それぞれの会計業務を請け負っているのが今金町商工会。今年4月に町が商工会の収支報告書を調べたところ、領収書がないなど不明瞭な会計が見つかりました。
そして、1人の人物が浮上します。当時、商工会の事務局長を務めていた50代の男性。観光協会と障害者支援団体の事務局長も兼任していて、会計業務の責任者でした。消えた4300万円はどこへ。直撃取材に元事務局長は…。
今金町商工会 元事務局長:「(Q.不明瞭な金はどう使った?)町の中の障害者の組織のため。それ以上答えられない」「(Q.全部障害者の支援などに使った?)私的には使っていないけれども、弁護士に対応を任せているので」
関係者によりますと、元事務局長が一部の収支報告書を持ち出すなどしていて、町の調査は難航しているとのことです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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