#shorts 日本一“辛い村”辛さで村おこし ついに世界一辛い“名物”販売へ

#shorts 日本一“辛い村”辛さで村おこし ついに世界一辛い“名物”販売へ

#shorts 日本一“辛い村”辛さで村おこし ついに世界一辛い“名物”販売へ

福島県平田村で目指しているのが…。

 平田村ハバネロ生産組合 三本松瞳美さん:「日本一辛い村、平田村です」

 辛さを売りにした村おこしです。例えば、道の駅で販売するソフトクリームは…。

 息子:「辛い」

 父:「こないだのカレーとどっちが辛い?どっちが辛い?20倍カレーと…」

 息子:「ちょっと…駄目だ。辛い!」

 父:「そんなに辛いの?」

 質問に答える余裕はありません。

 男性が大量にかごに入れているのはトウガラシ。販売する側は…。

 道の駅ひらた 高野哲也駅長:「全然うまくないんですよ。どこがうまいんだろうと。決してうまいと思わない」

 ところが…。

 道の駅ひらた 高野哲也駅長:「売れるんですよ、これが」

 平田村では10年以上前にハバネロの辛さを知らずに植えたのをきっかけに名産品として販売。トウガラシのスパイスが利いたカレーやソフトクリームは徐々に人気を集め、2023年5月に発売したポテトチップスは1万袋を突破。材料のハバネロなどは10年前に比べて買い上げていた額は2倍になっていて、生産者にも還元されているといいます。

 道の駅ひらた 高野哲也駅長:「激辛商品が村おこしの一端を担っていると、自分の口で言うのもなんですが、良いのではないかと思っています」

 今後、ハバネロの10倍辛いキャロライナリーパーという世界一辛いトウガラシの品種で新商品の開発を進めています。/a>

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