- 【特集】ハリコミ取材班が捉えた! “映えスポット”の迷惑者たち|TBS NEWS DIG
- 【ニュースライブ 6/2(金)】近畿で大雨被害/和歌山・みなべ町で土砂崩れ/奈良・斑鳩町で三代川が越水/大阪・キタの繁華街でビル火事16人けが/事件記録廃棄 最高裁が土師さんに説明 ほか【随時更新】
- 「手慣れている感じがした」肉の無人販売店で“窃盗の瞬間”…バーコード決済をしたようにみせかけた手口か?一部始終をカメラがとらえていた!|TBS NEWS DIG
- 【和歌山県で3日連続過去最多】14日時点での病床使用率は81.4%に 退院基準の緩和を発表
- 「AV出演強要」被害防止に関する法案を超党派で合意(2022年5月13日)
- 【祈り】能登へ“よりそう” 神戸から黙とう 広がる復興の希望の輪【阪神・淡路大震災30年】
【速報】「僕だけが頼りだったと思います」市川猿之助被告が涙声で証言 起訴内容認める 両親に向精神薬服用させ自殺を手助けした罪 東京地裁|TBS NEWS DIG
両親に向精神薬を服用させ自殺を手助けした罪に問われている歌舞伎俳優の市川猿之助被告が初公判で、起訴内容について「間違いはありません」と認め、両親について「僕だけが頼りだったと思います。僕が生きがいだったと思います」と声をつまらせながら、涙声で証言しました。
法廷で職業を問われると「歌舞伎俳優です」と答えた猿之助被告。
落ち着いた様子で、しっかりとした声で受け答えをしていました。
市川猿之助被告(47)、本名・喜熨斗孝彦被告は、今年5月、都内の自宅で父親の市川段四郎さん(76)と母親の喜熨斗延子さん(75)に向精神薬を服用させて自殺を手助けしたとして自殺ほう助の罪に問われています。
猿之助被告は起訴内容について「間違いはありません」と認めました。
検察官は冒頭陳述で「被告は週刊誌の記事の前刷りを確認し、一門の人間にパワハラセクハラをしたという記事が出れば歌舞伎界に迷惑をかける、死んだ方が楽だと考えるようになった」と指摘。
そのうえで、「両親に自殺することを伝えると母親から『周囲の人への責任はどうするのか?』、父親からは『舞台はどうするのか?』と言われたが、被告が自殺の決意が固いことを伝えたため、両親が先に旅立ち、被告が追うことについて同意することになった」と指摘しました。
その後の被告人質問で猿之助被告は弁護人から「両親が一緒に逝くと言ったのはなぜだと思いますか?」と問われると、「僕だけが頼りだったと思います。僕が生きがいだったと思います」と声をつまらせながら、涙声で証言しました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/1OUDPF2
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/4mzHtlv
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/PKs8LSh



コメントを書く