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注意報レベルに迫る インフルエンザ患者数「9.99人」で7週連続の増加(2023年10月13日)
季節性インフルエンザの患者数が7週連続で増加し、全国平均でも注意報レベルに迫っています。
厚生労働省によりますと、8日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数は全国で「9.99人」となり、前の週の「9.57人」からわずかに増えました。
注意報基準レベルの「10人」に迫っています。
最も多かったのは沖縄県で「30.85人」、次いで千葉県が「21.08人」です。
患者数は合計で4万9212人でした。
この期間で休校や学年閉鎖、学級閉鎖となった幼稚園や学校などは2275施設で、先週から71施設増えています。
感染拡大が例年より早いことから厚労省は引き続きマスクの着用や手洗い、部屋の換気など基本的な感染防止策を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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