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全国で“早とちり桜”開花! 猛暑影響“お休みモード”入れず…来春花見への影響は?(2023年10月12日)
いま、東京の上野公園など全国各地でソメイヨシノが咲いているんです。
■早すぎ“開花”桜 全国各地で続々と
山形県庄内町、埼玉県川越市、東京都上野、岡山県津山市、愛媛県松山市、山口県下関市で、すべて9月下旬から10月12日までに撮影されたソメイヨシノです。
早すぎる桜の開花に心配にもなりますが、なぜ今、咲いてしまっているのでしょうか?
■猛暑影響…ホルモン機能せず“早とちり”
全国で桜の保護をしている樹木医・和田博幸さんに聞きました。
本来、今の時期の桜は、冬に向けて「今は休む時期ですよ」と葉っぱが成長を抑制するホルモンを作り、つぼみは冬に休眠する準備をしているそうです。
ただ、今年は異例の猛暑でした。桜の木も体力が奪われてしまって、葉っぱが落ちてしまっている木もあったようです。
そうなるってくると「今は成長する時じゃないよ」と伝えるホルモンがちゃんと機能せずに、つぼみもなかなか“お休みモード”に入れないそうです。
こういった状態で春先のような暖かい気候になってしまうと、桜が“早とちり”して開花してしまうということです。
■花見シーズンに影響は?…「満開の桜見られます」
これだけ咲いていると、花見シーズンへの影響も気になってきます。そのあたりも聞いてみますと、今開花したつぼみというのは、来年の春には咲くことはできないそうです。
ただ、「あくまで今、咲いているのは早とちりした一部の個体」ということで「来年の春はちゃんと満開の桜が見られますよ」ということでした。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年10月12日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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