回収古着を循環へ 厳選し独自染色…“一点もの”で販売 東京・原宿(2023年10月11日)

回収古着を循環へ 厳選し独自染色…“一点もの”で販売 東京・原宿(2023年10月11日)

回収古着を循環へ 厳選し独自染色…“一点もの”で販売 東京・原宿(2023年10月11日)

 店舗で回収した古着を厳選して洗浄したり、独自に染めるなどして販売する取り組みが東京・原宿で始まりました。

 古着の販売が始まったのは衣料品大手・ユニクロの原宿にある店です。

 各店舗で回収した古着から着られる物を厳選し、専門業者による洗浄をして販売します。

 価格はカシミヤのニットで3000円、シャツやフリースが1000円です。

 さらに独自の染色技術でビンテージの風合いをつけた商品は“一点もの”という価値を加えることで、通常の商品と同じ価格帯で販売します。

 アパレル業界では回収後の衣料品を廃棄せずにどう循環させるかが課題となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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