- 東北新幹線 16車両が脱線 「脱線防止対策」は機能していたのか
- 吉村知事「高齢者以外が対策しなくていいわけではない」今後の大阪のコロナ対策(2022年7月27日)
- 福岡県警幹部が線路と海に転落 直前に“飲み会” (2022年9月26日)
- 【日テレ1週間のニュース】神奈川の強豪女子バレー部で日常的な“体罰”か / “ぼったくり”2人の少女を含む男女16人逮捕… / 陸自ヘリが航空偵察中に消息絶つ… など――(日テレNEWS LIVE)
- 【北朝鮮】約130発“ロケット砲”発射 アメリカ軍との砲撃訓練に対抗か 韓国軍発表
- 「恐ろしい時間だった」津波を撮った写真家の“葛藤”東日本大震災から12年(2023年3月8日)
伊勢丹でアライグマ騒動 “珍客”捕獲までの一部始終(2023年10月4日)
3日深夜、閉店したデパートの入り口で警察官とデパートの職員が見上げながらシャッターを強く揺らしています。
タヌキのようにも見えますが、アライグマです。また、三越伊勢丹によりますと、午後9時ごろにシャッターにいるのが確認され、その後、動かなかったが、挟まれてはいないといいます。
高さ約7.5メートルのシャッターの最上部付近に居座ってから3時間近くが経過しました。さすがに疲れたのでしょうか、体重を支えている右前足を休める仕草も。
心配そうに見守る人もいましたが、生態系被害防止外来種リストにおける「緊急対策外来種」です。物をつかむことも可能な長い指を持つアライグマ。得意な木登りと同様にフェンスも器用に上り下りしています。
捕獲業者の網をすり抜けて逃げるアライグマ。しかし、出入り口がふさがれているため脱出はできません。午前1時ごろ、アライグマは御用となりました。
三越伊勢丹:「人的被害も糞(ふん)尿などの被害もなく、開店前までに清掃を入れ消毒を行いましたので、被害はないと認識しています」
入り口までとはいえ、アライグマのデパート侵入は珍しいということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く