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仏像から…14世紀の“タイムカプセル”【知っておきたい!】(2023年9月21日)
広島県福山市にある明王院の国宝、五重塔には「木造弥勒菩薩坐像(ぼさつざぞう)」が祭られています。
この坐像は、五重塔が建立された、南北朝時代に造られたとみられ、保存のための修理作業が6月から進められていました。
坐像の後頭部には「接合面」があったため、取り外してみると、なんと“紙の束”が入っていました。
明王院副住職 片山尊之さん:「昔の古銭であったりとかが仏像から出てきたりっていうのは、たまに今でもあるんですけれども。紙の束が出てきたというのはない」
直径10センチほどの空間にぎっしりとつまった紙の束には、文字や図形が記されていて、制作時に納めたものとみられています。
片山さん:「弥勒菩薩さまは、未来をつかさどる仏さまでありますので、当時の方の想いが現代、さらには未来への想いというのが、どのように書かれてあるのか。時空を超えたタイムカプセルと言えるのではないのかな」
紙の束に書かれている内容については、今年度中に分析する予定だということです。
(「グッド!モーニング」2023年9月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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