- 【大ピンチずかん】6冠達成の絵本 制作のきっかけは「我が子のしぐさ」 ありがちな失敗シーンに反響
- 南シナ海に中国設置の「障害物を撤去」 フィリピン側は「主権の侵害」と非難 |TBS NEWS DIG #shorts
- G7男女共同参画女性活躍担当大臣会合デジタル気候成長分野へ女性参入をTBSNEWSDIG
- 【人事の“処方箋”】Z世代が3年以内に退職するワケ 優秀な若手社員が会社に“見切り”をつける生存者バイアスの横行と組織の弱体化ループとは【経済の話で困った時にみるやつ】
- 「ひこにゃん」鈴を鳴らして大喜び バレンタインデーに全国から189個のチョコが届く 滋賀・彦根市
- 【速報】台風14号 鹿児島市付近に上陸
去年の出生数は過去最少約84万人 死亡者数は戦後最多に
去年1年間に生まれた子どもの数は全国で84万人余りで、過去最少となったことが分かりました。一方、死亡した人の数は145万人余りで、戦後、最も多い数となりました。
厚労省によりますと、去年1年間に日本国内で生まれた子どもは84万人余りで、前の年からおよそ3万人減り、過去最少を更新しました。また、婚姻の件数は、51万4000組余りで、戦後最も少ない数となっています。
一方、去年1年間に死亡した人の数は145万人余りで、前の年から6万人以上増え、戦後最多となりました。厚労省は、死亡者が増えた原因を巡って、コロナの影響については引き続き調べる必要があるとしながらも、現時点では高齢化が主な要因ではないかと分析しています。
子どもが生まれる数は第二次ベビーブームだった1973年以降、減少傾向が続いていて、去年はコロナの影響が危惧されたものの、厚労省は「減少幅としては例年並み」だとしています。
(25日15:11)



コメントを書く