- 【ニュースライブ 2/21(金)】百条委辞任 維新県議の矛盾行動/枚方女子大生殺人 男に懲役22年求刑/“点検商法”相談100件以上 ほか【随時更新】
- 【速報】山口・阿武町“誤振り込み”残りの340万円も法的に確保 全額回収へ(2022年6月20日)
- フェイスブックやインスタグラムでも「有料認証マーク」導入へ| TBS NEWS DIG #shorts
- アメリカザリガニ・アカミミガメを「条件付特定外来生物」に指定 きょうから販売・放出禁止 ペットとして飼育は可能|TBS NEWS DIG
- 伊豆大島土砂災害から10年 遺族・住民ら追悼の祈り(2023年10月16日)
- 【緊急特番】午後2時~ 台風7号 近畿地方を縦断 災害級の大雨・暴風の恐れ 最新情報 (2023/8/15)
姉・ひで子さん「戦ってきたかいがあった」“袴田事件”死刑確定の袴田厳さん巡る差し戻し審 東京高裁が再審開始認める【中継】|TBS NEWS DIG
57年前のいわゆる「袴田事件」で死刑が確定し、その後、静岡地裁から再審=裁判のやり直しを認められ釈放された袴田巌さんについて、東京高裁も一審と同じく再審を認める決定をしました。東京高裁前から中継です。
「開かずの扉」とも呼ばれる再審の手続きですが、今回の高裁決定で半世紀以上続く袴田巌さんたちの闘いは大きく前進します。
袴田巌さん(87)は、1966年に現在の静岡市で一家4人が殺害された事件で死刑が確定しましたが、2014年、静岡地裁は再審開始を決定し、袴田さんを釈放しました。
検察が抗告していましたが、東京高裁の審理で弁護側は「犯人のものとされる衣類は、事件から1年以上たってみそのタンクから見つかったのに、血液の痕にまだ赤みが残るのは不自然だ」と主張していて、「ねつ造された証拠だ」と訴えました。
さきほど示された決定で、東京高裁も「1年以上みそ漬けされた衣類は血痕の赤みが消える」と判断。地裁に続き、再審開始を認めました。
袴田巌さんの姉 ひで子さん
「戦ってきたかいがありました。ありがとうございます」
今後の焦点は、検察側が特別抗告をして最高裁まで争うかですが、弁護団や支援者は高齢の袴田さんの審理をこれ以上長引かせないよう検察側に訴えることにしています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/2BzOEG6
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/z2Ze7Ma
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/Yu52Vrz



コメントを書く