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「電気も水もない…」モロッコ地震 震源地近くの村を取材(2023年9月12日)
モロッコを襲った地震は発生から4日が経過しましたが、これまでに死者が2800人を超えました。いまだ、救助がほとんど入っていない震源地近くの村にANNのカメラが入りました。
村へ通じる道は、断崖絶壁の細い山道で大型車両の通行は困難です。マラケシュの南西およそ60キロのアネルニ村。地震の後、村の住民は全員、外で寝泊りする生活を余儀なくされています。
アネルニ出身の少年:「私は家族の一人を亡くしました。地震がこれほど大きな被害をもたらすとは全く想像していませんでした」
村の人口550人のうち地震により34人が死亡、我々が取材した日にも男女2人の遺体ががれきの下から見つかりました。
今も、女性1人の行方が分かってません。
アネルニ出身の少年:「無線LANも電気も水もない。きのうは食べ物がなくておなかを空かせて寝ました。雨と雪の季節が近づくなか、政府は全く助けてくれないので、私たちは何をすれば良いのか分かりません」
地震発生以来、この村には軍などの救助は入っておらず慈善団体による食料の配布があっただけだといいます。
村の住民は一刻も早い支援を求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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