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台風13号 8日に関東接近へ 類似台風から見えた“脅威”(2023年9月6日)
各地で発生している大雨の一因となっているのが8日に関東に接近する台風13号です。いつ、どのような影響をもたらすのでしょうか。過去のよく似た台風の事例を探ると注意点が見えてきました。
■台風13号 8日に関東接近へ
6日夜から線状降水帯が発生する恐れのある伊豆諸島の八丈島。5日午後4時、雨が少しずつ降ってきました。空は分厚い雲に覆われ、山頂が隠れてしまっています。
一方、日本の南の海上を北東方向に進む台風13号。8日には八丈島を直撃する恐れがあります。羽田行き昼の便は予約前倒しの客で普通席が満席に。
便を前倒しにした客:「本当はあす船で帰る予定だったが、この天気で様子もおかしくなってきたので(きょう)飛行機で帰ることにした」「飛ばなくなったら学校にもいけなくなってしまう」
13号はその後、8日から9日にかけて東海から関東に近付く可能性があります。
■“災害級の大雨”恐れ 警戒点は?
現在の中心気圧は1000ヘクトパスカルほど。勢力はそこまで強くありませんが、今回の台風は災害級の大雨に警戒が必要だといいます。今後どのような影響をもたらすのでしょうか。実は去年も似た特徴の台風が日本に接近していました。
町を水浸しにし、濁流が車を飲み込んだ去年9月の台風15号からひも解く雨台風の脅威とは…。
■類似台風から見えた“脅威”
今月8日から9日にかけて東海から関東に近付く恐れがある台風13号。災害級の大雨をもたらす可能性があります。その理由は台風と秋雨前線。今、日本列島には秋雨前線が掛かっています。台風からの暖かく湿った空気が吹き込み、前線を刺激することで大雨が降る恐れがあるのです。
今回の台風は去年9月に発生した台風15号にそっくりだといいます。進路も似ています。双方とも勢力は1000ヘクトパスカル程度。そこまで強くありませんが、去年の台風15号は秋雨前線と相まって甚大な被害をもたらしました。この時、静岡県や愛知県に線状降水帯が発生。猛烈な雨が降り続きました。複数の地点で平年の9月の1カ月の降水量を上回る雨になったといいます。去年の台風15号によって静岡県で死者3人、約7万6000戸で断水するなどの被害が出ました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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