ノーベル平和賞の独立系新聞編集長を「外国の代理人」指定 ロシア法務省|TBS NEWS DIG

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ノーベル平和賞を受賞したロシアの独立系新聞の編集長ドミトリー・ムラトフ氏について、ロシア法務省はスパイを意味する「外国の代理人」に指定しました。

ロシア法務省は1日、プーチン政権に批判的な報道で知られる独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」の編集長ムラトフ氏を新たに「外国の代理人」に指定しました。指定の理由について「ロシアの内政や外交に批判的な見方を広めた」としています。

ムラトフ氏はおととし、「民主主義と平和の前提となる表現の自由を守ることに貢献した」としてノーベル平和賞を受賞しました。

これに対し、プーチン大統領は当時、法律を違反すればノーベル賞受賞者であっても「外国の代理人」への指定もあり得ると述べていました。

ウクライナ侵攻が長期化する中、プーチン政権は独立系メディアなどを次々と「外国の代理人」に指定し、活動を制限することで言論統制を一層強めています。

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