ワグネル兵士らによる混乱警戒か プリゴジン氏の埋葬地 葬儀翌日も“厳戒態勢”(2023年8月31日)
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏の埋葬地では、葬儀翌日も厳戒態勢が敷かれています。
プリゴジン氏が埋葬された墓地では、30日も朝から厳戒態勢が敷かれました。
追悼に訪れたワグネルの兵士や市民らによる混乱を警戒したためだとみられます。
現地メディアなどによりますと、この日はワグネルの元兵士や市民ら数十人が追悼に訪れました。
プーチン大統領や政府関係者からの花などは添えられていませんでした。
独立系メディアは、反乱などのきっかけにならないよう、プリゴジン氏の埋葬について国営メディアはほとんど報じていないと指摘しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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