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アルゼンチン緊迫…市民が相次ぎ略奪 #shorts
アルゼンチンの衣料品店に設置された防犯カメラの映像です。
人々が続々と店に入ってきます。最初に入ってきた男性が服をまとめて奪うと、ポールが壊れて落ちてしまいました。
店に入ってきたのは20人ほど。中には、子どもらしき人物の姿もあります。
誰一人お金を払わず、手に商品を抱え、足早に出ていきます。店員はなすすべもなく、カウンターの陰に身を隠していました。
今、アルゼンチン全土では、こういった集団略奪行為が横行しています。
スーパーマーケットの入り口を映した防犯カメラです。
大勢が店内から駆け出し、車の行き交う通りを渡って逃げていきます。中には、カートごと出てくる人の姿もあります。
略奪者に果敢に立ち向かう店もあります。
ショットガンを連射しているのは、なんと店のオーナーたち。銃で自衛せざるを得ないほど、略奪が問題になっています。
■急激な物価高…生活に困窮する市民増加
こうした略奪行為が相次ぐ背景にあるとみられるのが、急激な物価高です。
アルゼンチンでは、物の値段が1年で2倍以上になる状態が続いていて、生活に困窮する市民が増えているのです。
ロイター通信によりますと、アルゼンチンの各地で100人以上の市民が拘束されているといいます。/a>



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