- 【阪神・淡路大震災27年】「あの日を忘れない」震災を風化させないために…
- NTT株5兆円分の売却検討 20年かけ防衛財源として活用 自民党(2023年8月22日)
- 【日本郵便】ドローン配達めざし人が住むエリア上空を試運転 目視できない範囲まで飛ばす
- 「JR西日本」連結決算が『2年連続赤字』前年度より赤字幅縮小…2022年度は黒字見込み(2022年4月28日)
- 【24時間LIVE配信】夫を刃物で刺して自ら通報した妻を逮捕/大阪維新の会 大阪市長選候補に府議の横山氏/姫路市で住宅火災2人死亡/天王寺動物園のホッキョクグマ「イッちゃん」9歳の誕生日【随時更新】
- 【お手柄】“迷惑行為”撃退で女性に感謝状…実は“元世界チャンピオン”
御嶽山 噴火警戒レベル2 「数週間から1か月超 警戒を」
きのう噴火警戒レベルが2に引き上げられた長野・岐阜県境の御嶽山について、気象庁は、今後数週間から1か月以上は噴火への警戒が必要との見方を示しました。
火山性地震の増加など火山活動の高まりを受けて、気象庁はきのう、御嶽山の噴火警戒レベルを火口周辺への立ち入りを規制する2に引き上げました。
昨夜、長野県などと開いた会議で気象庁の担当者は、火口周辺に影響を及ぼす程度の噴火はいつでも起こる可能性があるとの見方を示しました。
長野地方気象台 火山防災調整係 木原啓佑係長
「少なくとも数週間から1か月、それ以上になると思うが、活動状況を十分監視・解析して評価を進めていく」
御嶽山は2014年9月に噴火し、死者・行方不明者63人に上る戦後最悪の火山災害となりました。
(24日00:03)



コメントを書く