東農大ボクシング部員の男を再逮捕 合成麻薬を販売目的で所持か(2023年8月22日)

東農大ボクシング部員の男を再逮捕 合成麻薬を販売目的で所持か(2023年8月22日)

東農大ボクシング部員の男を再逮捕 合成麻薬を販売目的で所持か(2023年8月22日)

 東京農業大学のボクシング部員らが大麻を所持していたなどとして逮捕された事件で、19歳の部員の男が合成麻薬を販売目的で所持していたとして再逮捕されました。

 東農大ボクシング部の19歳の男子部員は先月、世田谷区の寮で合成麻薬「LSD」が染み込んだ紙片0.262グラムを販売目的で所持していた疑いが持たれています。

 紙片は寮の家宅捜索で見つかったもので、末端価格はおよそ13万円です。

 警視庁によりますと、男子部員はSNSで客を募り、寮の近くで手渡しで売っていたとみられ、取り調べに対して容疑を認めています。

 この部員は7月に大麻を販売目的で所持した疑いで逮捕されていて、今回が3回目の逮捕です。

 東農大ボクシング部では合わせて3人が大麻を所持した疑いなどで逮捕されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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