ハリケーンから弱まった「熱帯暴風雨」が84年ぶり上陸 カリフォルニア州南部|TBS NEWS DIG
アメリカ・カリフォルニア州南部では、ハリケーンから一つ勢力を弱めた「熱帯暴風雨」が84年ぶりに上陸し、各地で道路が冠水するなどの被害がでました。
川が横切っているかのように冠水した道路。車は濁流に飲み込まれ、身動きが取れなくなっています。
メキシコやアメリカのカリフォルニア州南部では20日から21日にかけて、ハリケーンよりも勢力の区分が一つ弱い熱帯暴風雨「ヒラリー」が上陸しました。
アメリカメディアは、この上陸を「84年ぶりの異常事態」と伝えていて、降り始めからの雨量が年間降水量の半分以上を観測した地域もあり、各地で土石流の発生や道路の冠水がみられました。
また、メキシコではこれまでに男性1人が洪水で流され死亡したと報じられています。
「ヒラリー」は21日未明に温帯低気圧に変わりましたが、気象当局では引き続き川の増水などに注意するよう呼び掛けているほか、アメリカ西部の空港では今も一部の便で欠航や遅れなどの影響がでているということです。
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