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欧州各国 ロシアへの制裁決定相次ぐ(2022年2月23日)
ヨーロッパ各国はロシアに対する経済制裁やパイプラインの稼働手続き停止などを相次いで決定し、ロシアへの圧力を強めています。
EU=ヨーロッパ連合は22日に緊急の外相会合などを開き、ウクライナ東部の独立承認に関与した人物やロシア軍に資金を提供している金融機関などを制裁対象にする方針を明らかにしました。
ドイツのショルツ首相はロシアとドイツを結ぶ天然ガスのパイプライン「ノルド・ストリーム2」について、稼働の手続きを認めない意向を表明しました。
ロシア以外の国から天然ガスを輸入することを含めて、「多角的に検討していく」としています。
また、イギリスのジョンソン首相は、ロシアの5つの銀行をイギリス国内で取引禁止にすることや、ロシア人実業家3人の資産凍結などの制裁プランを発表しました。
「外交的な解決も模索する」として、首脳レベルでの対話も引き続き進めていく考えです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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