- 【バズニュース ライブ】 「30キロ」の大根/“縁起がいい” 食堂に「黄金のナマズ」/珍しい深海魚…“リボンイワシ”撮影成功! など (日テレNEWS LIVE)
- 2021年注目ニュースのウラ側 【感染症対策の新たな一歩】次なる感染症に備えるため…国が巨額の資金を投じるビッグプロジェクトが始動
- 「分裂回避のため」日本医師会・中川会長退任へ・・・「言行不一致」に批判も(2022年5月25日)
- ジャンポケ斉藤夫妻がCM初共演 夫婦円満の秘訣とは?(2022年3月1日)
- 「国連に希望を抱いていない」ゼレンスキー大統領“国連改革”を提言 繰り返すロシアの拒否権行使を止めるには?【news23】|TBS NEWS DIG
- 【追跡】妻と娘を殺害か 潜伏先のブラジルで男の新たな足取りが…(2022年9月1日)
富岡八幡宮「水かけ祭り」 6年ぶり開催に熱気!(2023年8月13日)
江戸三大祭りの一つ、富岡八幡宮の「水かけ祭り」が行われています。6年ぶりの祭りにかける人々の熱気を取材しました。
13日午前7時すぎの東京・江東区の幹線道路を埋め尽くす群衆。江戸三大祭りの一つとされる富岡八幡宮の例大祭「深川八幡祭り」です。
神社前の永代通りなどを交通規制して行う神輿(みこし)連合渡御。各町会の神輿53基が集結します。
富岡八幡宮の周りをおよそ8キロ、6時間ほどかけて練り歩きます。
神輿の重さは、なんと…。
冬木町会 鈴木康久青年部長:「1トンくらいの重さがある。(1基に)600人くらいつく。交代しながら全行程、元気に回れればと」
東京は真夏日の暑さ。担げる時間は1人3分が限界だといいます。
祭りの最大の見どころは水かけです。トラックにためた水を神輿に向けてひたすら浴びせます。担ぎ手のお清めとして水をかけるといいます。
水かけ祭りの開催は3年に一度。3年前はコロナ禍で中止だったため実に6年ぶりです。
この日を待ち焦がれた人々。笑顔がはじけます。
炎天下で警備につく警察官にも下町ならではの粋なおもてなし。消防団も駆け付け、ホースから大量噴射します。
コロナ前には30万人の見物客が訪れていた水かけ祭りは盛大に復活。
人々の熱気が伝統の祭りに花を添えました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く