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新型コロナ“お盆休み”直撃か!? 「9波真っただ中」感染者増加(2023年8月10日)
お盆を前に心配なニュースです。コロナの感染が再び広がっていて、さらに海外では新たな変異株も。
■「9波真っただ中」感染者増
新型コロナウイルスが5類に引き下げられてから初めて、お盆期間を迎えます。帰省や旅行、イベントなど人と接触する機会が増え、感染が急拡大する懸念も。
三上内科医院 三上裕一郎院長:「これ、もう『第9波』の真っただ中です。『5類』になったからといってウイルスが弱くなったわけではない」
広島市内にあるクリニックでは7月以降、新型コロナ感染が疑われる患者が連日、10人前後訪れるといいます。
10日午後、東京都が最新の感染データを発表しました。今月6日までの1週間で1定点医療機関あたりの新型コロナの患者数が「11.53人」となり、前の週の「11.12人」から増加。これで7週連続して感染拡大が続いている状況です。
また、今月7日時点の入院患者数は2060人で、前の週から300人余り増えています。
■新型コロナ“お盆休み”直撃か!?
三上内科医院 三上裕一郎院長:「お盆の間はほとんどのクリニックが休診になるので、開いている所がガタンと減ります。なので、いざ感染した時に診てもらえる医療機関はすごく少ない」
厚生労働省はお盆期間の感染拡大に備え、医療機関の間で連携を強化するよう伝えるとともに、外出する際には「マスクの着用」や「手洗い」など基本的な感染症対策の徹底を呼び掛けています。
一方、WHO(世界保健機関)は9日、新型コロナの新たな変異ウイルス「EG.5」を「注目すべき変異株」に分類しました。
アメリカでは感染者のなかでEG.5の割合が約17%を占めるとされ、中国や韓国、カナダでも増加傾向にあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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