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三陸沖の海水温 平年より最大10度高く統計史上最高に 「すでに気象に影響か」気象庁(2023年8月9日)
三陸沖の7月の海中水温が平年と比べ、最大で10度高かったことが気象庁の調査で分かりました。1993年に調査を始めてから最も高い記録です。気象庁は黒潮が三陸沖まで北上したことが原因とみています。
気象庁は7月、海洋気象観測船「凌風丸」で、三陸沖で4日間にわたって海中の水温や海の流れを観測しました。
海面から深海800メートルまでの水温を調べたところ、400メートル付近の水温が約15℃と平年より10℃ほど高かったということで、1993年に調査を始めてから平年との差が最も大きくなりました。
どの深さでも平年より水温が高くなっているということです。
この原因について、気象庁は東シナ海から房総半島沖まで太平洋側の沿岸部を流れる暖かい「黒潮」が三陸沖まで北上したことだとみています。
東北地方ではこの夏、「やませ」という風による霧などの観測が例年より少なくなっていて、「すでに気象に影響を与えているかもしれない」と分析しています。
水温が高い傾向は少なくとも1カ月は続くと予測されています。
さらに、気象庁は「黒潮がここまで北に上がるのは珍しいことだ。研究を続け、詳しいメカニズムを明らかにできれば」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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