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秋本議員「馬の購入代用意して」“基準見直し”翌日に現金受領か(2023年8月7日)
洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、事業者の評価基準が見直された翌日に秋本真利衆議院議員が風力発電会社から現金およそ1000万円を受け取ったとみられることが分かりました。
関係者によると、馬が好きで馬を買い付けるため、頻繁に北海道に足を運んでいたという秋本衆議院議員。収賄の疑いで東京地検特捜部から家宅捜索を受けて以降、何も説明しないなか、疑惑がさらに深まっています。
秋本真利議員からのメッセージ:「馬の購入代金を用意してほしい」
秋本議員がメッセージを送った相手が風力発電会社「日本風力開発」の塚脇正幸社長でした。東京地検特捜部は秋本議員と塚脇社長が競走馬を共同で所有・管理するために設立した馬主組合を通じて行われた資金の流れについて、実態解明を進めているとみられます。
立憲民主党 泉代表:「自ら(外務)政務官を辞め、そして離党までしたということは相当、本人にも認識や自覚があるということでしょう。早急に説明をしてもらう必要があると」
関係者によると、塚脇社長は20回以上にわたって秋本議員が管理する馬主組合の口座に送金するなど、およそ3000万円を支出。このうち、およそ1000万円については議員会館で現金で渡されたとみられています。塚脇社長側は馬の購入代や餌(えさ)代だとして賄賂にはあたらないと主張。
一方、特捜部では秋本議員による国会質問への謝礼だった可能性があるとして調べているとみられます。
日本風力開発は政府が入札を実施した1回目の洋上風力発電事業への参入を目指していましたが、他社が落札。この入札の後、事業者の選定基準の見直しなどを求めたのが秋本議員でした。
秋本議員が現金およそ1000万円を受け取ったとみられるのは去年10月、事業者の評価基準が見直された翌日で、その際、塚脇社長に「馬の購入代金を用意してほしい」というメッセージを送っていたということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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