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「がんサバイバー」が生き抜く姿を笑顔でアピール 4年ぶり撮影会イベント(2023年8月6日)
がんと診断された人たち20人が、一人ひとりの写真を通して力強く生き抜いていく姿を見せるイベントが、4年ぶりに対面式で開かれました。
都内で行われたイベントには、がんと診断された「がんサバイバー」と呼ばれる小学生から70代までの20人が参加しました。
プロの指導によるメイクの後、思い思いの笑顔で撮影に臨みました。
慢性骨髄性白血病を患った金井島大雅君(9):「楽しかった」「(Q.すてきな写真だね)うん」「(Q.皆で撮ったの)うん」
急性リンパ性白血病を患った岡田情太君(12):「(Q.メイクは難しくなかった?)ちょっと難しかったです」
脳腫瘍(しゅよう)を患った美谷島かりんさん(14):「自分がきれいになるのは楽しかったです」
3年前に肺腺がんステージ4と診断された白川勝さん(64)は、半年ほど寝たきりの状態が続きましたが、薬による治療で回復しました。
肺腺がんから回復した白川勝さん:「かなり進行したがんなのでここまで良くなるとは誰も予想しなかった。がんになるのも運だけど良くなるのも運だよ」
このイベントは、がんに対する偏見や誤った認識をなくそうと2017年から行われています。
新型コロナの影響で東京では4年ぶりに対面式で開催されました。
フォトグラファー 金澤正人さん:「ポジティブに笑顔を多くの人に届けようという気持ちで来ているのでその笑顔に我々も助けられている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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