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処理水放出めぐり…中国の日本料理店が悲鳴「海産物が届かない」「客が約9割激減」(2023年8月3日)
福島第一原発の処理水放出を巡り、中国にある日本料理店から悲鳴が上がっています。日本産の海産物が届かないうえ、客が激減し苦境に立たされています。
■客が約9割減「海産物届かない」
中国・北京にある日本料理店。新鮮な魚介類を使った懐石料理が楽しめます。およそ8年前にオープンしたこの店では、主に日本から輸入した海産物が使われていましたが、今は…。
日本食レストラン東也 谷岡和之店主:「中国の税関から海鮮類が通関するのに時間がかかるので、今、日本の海鮮類を全く購入できない」
背景にあるのは、福島第一原発の処理水放出。「人や環境への影響は無視できる程度」とされていますが、先月から中国は、日本からの海産物に対して放射性物質の全量検査を行っています。
こうした影響もあり、店には日本からの海産物が届かないといいます。さらに…。
谷岡店主:「日本の食材に関して心配のある方々、中国人の方々のお客様が約9割激減」
別の日本料理店に来ていた客は、次のように話します。
利用客:「政府が国民の安全に責任を持つのは、当然だと思います。もし、このような措置がなければ、日本料理店で食事をするのをためらってしまいます」
懐石料理が楽しめる店では、食材の8割が日本産でしたが、生き残りをかけ、中国産に切り替えたということです。
(「グッド!モーニング」2023年8月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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