- 【東京・新宿区に開設】コロナ生活苦“年越し支援相談村”
- 「自分の足で完走する」目が見えず、手足が不自由…二重のハンデを乗り越え、マラソンに挑むワケ【DIGドキュメント×BSN】
- LGBT法案、9日に衆院で審議入りへ 「自らの性をどう認識するか」与野党から3つの案|TBS NEWS DIG
- ハリス副大統領の公邸前に大勢の移民…いったい何が? 送り込んだテキサス州知事「国境問題取り組ませるため」|TBS NEWS DIG
- 20年ぶりに変わる新しい1万円札の製造工程メディア初公開2024年7月前半めどに発行開始 | TBS NEWS DIG #shorts
- 【キシャ解説】爆発事故から3カ月、メタンガスだけでなく新たにも一酸化炭素も…万博開幕は大丈夫?安全対策の内容とは?
小中高の教員で精神疾患が理由の離職者数が過去最多に 文科省の調査(2023年7月28日)
2022年度に実施された学校教員における統計調査の中間報告が公表され、公立の小中高校において、精神疾患が理由で離職した教員数が過去最多となりました。
文部科学省は28日、2022年度に行った学校の教員構成や異動状況などの把握を目的とした調査結果について、中間報告を公表しました。
そのうち2021年度の間で、離職した理由が「精神疾患」と回答した教員が公立小学校で571人、中学校で277人、高校で105人となり、新たに回答項目として追加された2010年度の調査以降、いずれも過去最多になりました。
また、「転職のため」と回答した教員も公立小学校で2083人、中学校で1277人、高校で640人で、調査が始まった1977年度以降、過去最多です。
2022年度の勤務実態に関する調査では、小・中学校で一日平均でおよそ11時間と依然として、長時間勤務の教員の多い状況が明らかになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く