東京23区・新築マンション 初の“平均1億円超え”(2023年7月20日)

東京23区・新築マンション 初の“平均1億円超え”(2023年7月20日)

東京23区・新築マンション 初の“平均1億円超え”(2023年7月20日)

 今年の上半期に東京23区で販売された新築マンションの平均価格が初めて1億円を超え、過去最高を更新しました。

 不動産経済研究所によりますと、今年1月から6月に東京23区で販売された新築マンション4902戸の平均価格は1億2962万となり、1973年の調査開始以来、初めて1億円を超えました。

 1991年の9738万円を32年ぶりに上回りました。

 港区の超高額物件や新宿区のタワーマンションなどが価格を押し上げ、前の年からは約6割、値上がりしています。

 不動産経済研究所は「資材価格の高騰で工事費の上昇は続いているため、今後も価格は緩やかに上がっていく」とみています。

 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県全体でも8873万円と、3年ぶりに過去最高を更新しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事