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子どもの薬足りない! 深刻事態 「いきなり40℃」夏かぜ猛威(2023年7月13日)
子どもの薬が不足する事態となっています。
■「いきなり40℃」夏かぜ猛威
新型コロナウイルスも全国的に増加傾向にありますが、子どもたちの間では別の感染症も猛威を振るっています。
大川こども&内科クリニック・大川洋二理事長:「コロナが流行していた時期には流行らなかった夏風邪、手足口病、ヘルパンギーナ、あるいは溶連菌といったものが急速に増えてきて、患者さんは一日200人を超える」
高熱を引き起こしたり、口の中に水膨れができたりするヘルパンギーナは去年を大幅に上回り、過去10年で最多になっています。
大川こども&内科クリニック・大川洋二理事長:「ヘルパンギーナかな。喉を見ると赤くなってブツブツが出ている。39℃から39.9℃の熱と喉が痛いというのは分かります」
ところが…。
大川こども&内科クリニック・大川洋二理事長:「せき止め、たん切り、喉が痛いのでトランサミンという薬を出すけど、そういったものも不足して『5日以上出さないでほしい』と薬局からの要請も来ています」
■「発注しても来ない」薬局悲鳴
子どもたちの間で夏風邪が流行るなか、十分な量の薬がないのです。子どもたちが高い熱を出したり、呼吸が苦しくなったりしても、それを抑える薬が足りていません。
くすりのケンコ薬局・加藤健一店長:「こちらが小児の粉薬とか液体のお薬があるコーナー。こちらの方で不足しているものがありますね」
例えば、たんを出しやすくする薬は…。
くすりのケンコ薬局・加藤健一店長:「これはうちは今、発注していても来ていない商品。予定では9月1日(入荷)と書いてありました。いや、もうありえないんじゃないですか」
日本製薬団体連合会の5月調査によりますと、「限定出荷」や「供給停止」になっている薬の品目は実に22.5%に上ります。
くすりのケンコ薬局・加藤健一店長:「急激に感染症が流行していることで生産が間に合わない状態だと思います。多分、セールス同士も奪い合いになっていると思います」
夏休みにはいったん流行が収まるとみられますが…。
大川こども&内科クリニック・大川洋二理事長:「本格的に病気が流行するのは10月、11月、12月の時期。その時期までに薬の製造体制を立て直していただいておかないと多くの方に対応することが大変、困難になるのではないか」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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