- サンタクロース姿で走るチャリティーイベント 大阪城公園で約3000人 病気と闘う子どもに参加費からクリスマスプレゼント
- 【ニュースライブ】ロシア戦闘機が住宅街に墜落…2人死亡 ロシア・シベリア l 大型商業施設で女が客に“スプレー” 7人搬送 女は逃走 埼玉など――最新ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- 「ビール」10月の販売実績59%増加 「第3のビール」は販売実績33%減少 酒税法改正の影響も|TBS NEWS DIG
- 岸田総理 オーストラリア訪問へ出発 アルバニージー首相と安全保障やエネルギー分野の協力などめぐり会談へ|TBS NEWS DIG
- 【避難の子ども】侵攻で生活が一変 避難先で“入学”も
- 旧統一教会被害者「全く信用できない」 被害対策弁護団「発想自体が身勝手だ」文化庁の担当者は供託金の特別措置を新たに設けることに否定的な見解|TBS NEWS DIG
安全管理に問題は? 過去に作業の業者「安全設備もしっかり」バイパス工事8人死傷(2023年7月7日)
6日、静岡市の国道1号・静清バイパスの工事現場で橋げたが落下し8人が死傷した事故で、当時の状況が徐々に明らかになってきました。
■安全管理体制に問題は 下請け作業員の証言
事故は人々が寝静まる、午前3時すぎに起きました。
事故当時、現場には作業員およそ20人と警備員およそ10人がいて、そのうち8人が巻き込まれ、作業員の室田久生さん(53)、前田要さん(51)が死亡しました。
落下した橋げたの重量は140トン、長さは63メートルあります。
安全管理体制に問題はなかったのでしょうか。現場で働いたことがある下請け会社の作業員が、ANNの取材に答えました。
別の日に作業に入った業者:「安全設備もしっかりしていて、こっち側から見てもやりやすかった」「無理して作業しろとかもない。何で起きたのか、逆に知りたいくらい」
事故の影響で静清バイパスは下り線が通行止めとなり、上り線の2車線で上りと下りを通行できるようにしたため、激しい渋滞が発生していました。
工事を発注した国交省・静岡国道事務所は、事故調査委員会の設置を発表しました。
警察は、業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査しています。
(「グッド!モーニング」2023年7月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く