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安倍元総理銃撃事件から1年 警察庁長官「痛恨の極み」(2023年7月6日)
安倍元総理への銃撃事件から8日で1年となります。警察庁の露木長官は「痛恨の極みであった」と振り返りました。
警視庁・露木康浩長官:「改めて思い起こしますと、警察が警護をしている中で、こういう犯行を許してしまった。痛恨の極みであったという思いを新たにしているところです」
安倍元総理が奈良市で選挙の応援演説中に銃撃され、死亡した事件から8日で1年となります。
警察庁の露木康浩長官は会見で改めて振り返るとともに、4月に岸田総理大臣が爆発物を投げ付けられた事件にも触れ、「(安倍元総理の事件から)1年足らずで発生を許してしまったことを重く受け止めなければならない」「教訓を全国警察で共有し、警護体制の強化や装備の充実などを着実に進めていきたい」と今後の警察の取り組みについて述べました。
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