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「判断に間違いはなかった」担当検察官が証言起訴取り消し巡る国賠訴訟(2023年7月6日)
違法捜査で逮捕・起訴されたとして機械メーカーの社長らが国と東京都を訴えている裁判で、社長らを起訴した検察官が出廷し、「判断に間違いはなかった」と述べました。
大川原化工機の社長ら3人は2020年、軍事転用が可能な噴霧乾燥機を中国などへ不正に輸出したとして逮捕・起訴されました。
しかし、東京地検は再捜査の結果、輸出規制の条件に当てはまらない可能性が出たとして、初公判の4日前に起訴を取り消しました。
これを受けて社長らは国と東京都に対し、5億6000万円余りの損害賠償を求めて東京地裁に裁判を起こしていました。
今月5日に行われた証人尋問で当時、事件を捜査し、社長らを起訴した女性検察官が出廷しました。
社長らの弁護士から長期にわたって勾留したことについて謝罪の気持ちはないかと問われると、「起訴するという判断に間違いはなかったと思うので、そこに関する謝罪はありません」と述べました。
起訴が取り消されたことについては「検察官として真摯に受け止めたいと思う」と話しました。
この裁判ではこれまで、当時担当していた警視庁公安部の男性警部補が「事件は捏造(ねつぞう)」と証言しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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