- ミニストップで消費期限を偽装 関西の店舗で相次いで発覚「ちゃんとしてほしい」利用者から不安の声 #shorts #読売テレビニュース
- 大阪・関西万博 会場建設費 当初の倍近い2350億円に… 政府は「増額はやむを得ず受け入れ」表明も 街では“絶対に却下”との声【news23】|TBS NEWS DIG
- 【日本への津波の影響なし】ソロモン諸島沖でM7.0の地震 現地当局は高台への避難呼びかけ
- 「一言で言うなら“ヤケクソ”だった」青葉被告が事件直後の気持ち語る 放火の決意は「たぶん前日」
- 【速報】北海道 新規感染者1400人超の見通し
- タリウム殺人未遂事件 直前2日間に叔母と2人きりになり摂取させたか 翌日に急変し会話できない状態
「判断に間違いはなかった」担当検察官が証言起訴取り消し巡る国賠訴訟(2023年7月6日)
違法捜査で逮捕・起訴されたとして機械メーカーの社長らが国と東京都を訴えている裁判で、社長らを起訴した検察官が出廷し、「判断に間違いはなかった」と述べました。
大川原化工機の社長ら3人は2020年、軍事転用が可能な噴霧乾燥機を中国などへ不正に輸出したとして逮捕・起訴されました。
しかし、東京地検は再捜査の結果、輸出規制の条件に当てはまらない可能性が出たとして、初公判の4日前に起訴を取り消しました。
これを受けて社長らは国と東京都に対し、5億6000万円余りの損害賠償を求めて東京地裁に裁判を起こしていました。
今月5日に行われた証人尋問で当時、事件を捜査し、社長らを起訴した女性検察官が出廷しました。
社長らの弁護士から長期にわたって勾留したことについて謝罪の気持ちはないかと問われると、「起訴するという判断に間違いはなかったと思うので、そこに関する謝罪はありません」と述べました。
起訴が取り消されたことについては「検察官として真摯に受け止めたいと思う」と話しました。
この裁判ではこれまで、当時担当していた警視庁公安部の男性警部補が「事件は捏造(ねつぞう)」と証言しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す