新橋ビル爆発火災現場のガスは通常より高濃度(2023年7月4日)

新橋ビル爆発火災現場のガスは通常より高濃度(2023年7月4日)

新橋ビル爆発火災 現場のガスは通常より高濃度(2023年7月4日)

 東京・新橋で起きた爆発を伴ったビル火災についてです。現場のガス濃度が通常よりも高かったことが分かりました。

 警視庁などによりますと、3日午後3時20分ごろ、港区新橋のビルのカフェバーで爆発がありました。

 その後、火が出てビル2階の20平方メートルが焼け、カフェバーの店長の男性(52)と店員の女性(53)が重傷、通行人の男性も1人が重傷、1人が軽傷です。

 店長の男性は警視庁に対し、「ガス臭いと思いながらも、タバコを吸おうと火を付けた瞬間に爆発した」などと話しているということです。

 現場のカフェバーのガス濃度は通常よりも高く、ガス漏れがあった可能性があるとして、警視庁は、4日午前9時から現場検証を行い、出火原因を詳しく調べる方針です。
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