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鴨川に巨大オオサンショウウオ かみつく危険も 京都で目撃相次ぐ(2023年6月26日)
■かみつく危険も 京都で目撃相次ぐ
鴨川で今月に撮影された写真がSNS上で話題になりました。川べりで涼を取る人々と鴨川の流れの手前に映る、黒光りする怪しげな巨大生物。その正体はオオサンショウウオです。
京都水族館、展示飼育チーム長・河崎誠記さん:「待ち伏せ型で獲物を捕まえるので反射的に目の前に来るものにかみ付いたりする」
むやみに触ればかみ付く恐れもあるオオサンショウウオが町中に出現です。
■京都で次々 オオサンショウウオ
繁華街にほど近い京都・鴨川に架かる三条大橋付近。SNSで460万回も閲覧され、写真には黒光りする謎の生物が写っています。
撮影者:「鴨川の東側を散歩していて、黒い影があったので落とし物かなと。わりとでーんと長くて。80センチ」
鴨川に生息するのは世界最大の両生類で国の天然記念物「オオサンショウウオ」です。
京都水族館、展示飼育チーム長・河崎誠記さん:「今の時期は何件か毎年『見掛けたよ』という情報をいただく」
オオサンショウウオは23日、同じく三条大橋付近でも撮影され、先月には三条大橋より4キロほど上流、賀茂川沿岸の京都府立植物園に迷い込んだ様子も撮影されています。
京都府立植物園・赤阪徹さん:「持ち上げようとしたんですけども、手にかみ付こうとしてパッと放して怖かった。前日はずっと雨が降っていて、かなり水かさが上がっていたと思う」
ワニのように体をくねらせ、かみ付く恐れもあるオオサンショウウオ。この時期出てきたのには理由があるといいます。
京都水族館、展示飼育チーム長・河崎誠記さん:「暖かくなって水温が上がるので行動が活発になる時期が1つ。繁殖が8月下旬から9月上旬にかけて川の上流で行われる。下流にいるオオサンショウウオがそれに向けて遡上(そじょう)して移動」
京都市では、川から出たオオサンショウウオを見つけた場合、触らずに市に通報してほしいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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