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【速報】カルロス・ゴーン被告がレバノンで日産などに10億ドルの損害賠償訴訟(2023年6月20日)
日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が逃亡先のレバノンで日産などに対して10億ドル、約1415億円の損害賠償を求める訴訟を起こしたことが分かりました。
ブルームバーグなどによりますと、損害賠償訴訟はレバノンの裁判所で先月18日に起こされ、対象となっているのは日産や複数の日産関係者だということです。
ゴーン被告側は個人の資産と名誉が深く傷付けられたとしていて、5億8800万ドルの賠償請求のほか、懲罰的な措置として5億ドルを求めています。
ゴーン被告は2018年11月に金融商品取引法違反の疑いで逮捕され、保釈中の2019年12月に日本からレバノンに逃亡して以降、レバノンを拠点に生活しているとみられています。
ロイター通信は裁判が9月18日に始まると報じています。
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