- 嫌がる酔客に高額“ぼったくり”両脇かかえATMへ…女3人逮捕(2023年11月24日)
- 公明・山口代表が王毅外相と会談 処理水「中国独自のモニタリング」求められる(2023年11月23日)
- 「お母さんごめんなさい」なぜイギリスに密入国を試みたのか…元技能実習生の生涯|ABEMA GLOBE
- 「キーウは毎日のように空襲警報が…」近づくウクライナの反転攻勢への危機感?攻撃は激化 一方、ロシアは内部対立が露呈 戦況への影響は?【news23】|TBS NEWS DIG
- 【LIVE】岸田総理の長男・翔太郎秘書”観光”報道については… 木原官房副長官会見
- 自宅に放火し夫を殺害した疑いで逮捕された89歳女性を不起訴 「心神喪失」と判断 大阪地検堺支部#shorts #読売テレビニュース
カギは「界面活性剤」 花王が“蚊の飛行行動妨げる”新技術発表 表面張力低い液体吹きかけ「数秒でノックダウン」|TBS NEWS DIG
夏から秋にかけて活発に飛び回る「蚊」。大手化学メーカーの花王は、蚊の飛行行動を妨げるという新たな技術を発表しました。
記者
「水と界面活性剤を同時に吹きかけると、右側は蚊が一瞬で下に落ちていくのが分かります」
花王が発表したのは、従来の殺虫成分を使わずに蚊の飛行行動を妨げようとする新しい技術です。
飛んでいる蚊に水を吹きかけても飛行を続けますが、表面張力の低い液体を吹きかけると、蚊は羽を正しく動かすことができなくなり、数秒でノックダウン状態になることが分かったといいます。
一方、こちらは花王が去年タイで売り出した虫よけクリーム。
クリームのカギとなっているのは無色透明なオイル「シリコーンオイル」で、塗っている部分には蚊が近寄ってきても止まりません。化粧品に使われている技術を利用し、蚊が肌の表面を嫌がる状態にしているということです。
花王は、東南アジアで毎年流行している「デング熱」など蚊が媒介する感染症から命を守る取り組みを今後も進めたいとしています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/hLSDOrH
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/S65oHZF
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/olUEr1m



コメントを書く