- ブラジル国籍の夫「骨折して2週間休む」犯行後にうその連絡か…元勤務先関係者が証言(2022年9月2日)
- 報ステ独占 内村航平 引退会見の裏側「体操と違ってノープランで行く」(2022年1月14日)
- 【中国メーカー・BYD】日本でEV車販売へ
- 【中国に関するニュースまとめ】中国政府「内政干渉であり断固反対」G7首脳宣言に など 最新ニュース(日テレNEWS LIVE)
- 【ライブ】ロシア・ウクライナ侵攻:ウクライナ 冬の到来前に電力供給への懸念深まる/エネルギー関連施設など狙った露のミサイル攻撃続く…など
- 【ライブ】パレスチナ・ガザ地区(11月1日) イスラエルとハマス”大規模衝突” 地上侵攻間近か? 連日激しい空爆続く【LIVE: Gaza】(2023年11月1日)
岸田総理 解散戦略練り直しへ 内閣不信任案 否決|TBS NEWS DIG
岸田内閣に対する内閣不信任決議案が否決されました。総理は解散を見送っていて、いつ解散するのか模索が続きます。
きのう、国会では防衛財源の確保法案などが成立し、来週の会期末を前に重要法案の処理がすべて終わりました。
その後、立憲民主党は衆議院に内閣不信任決議案を提出。総理が解散に含みを持たせ、解散騒動を大きくしたと批判しました。
立憲民主党 泉 健太 代表
「総理は自らの権限と影響力を理解していないと言わざるをえません」
決議案は与党に加え、日本維新の会などの反対多数で否決されました。
岸田総理
「自民公明、そして維新、国民、4党の反対多数で否決をしていただきました。政策をしっかりと実行していきたい」
立憲民主党 泉 健太 代表
「国会が終わったとしても私たちは全国で国民の皆様に、防衛増税、本当に良いのかということは運動としても問うていきたい」
年末には防衛費やこども・子育て予算をめぐる具体的な負担増の議論が控えていて、自民党幹部の中には「今回は絶好の解散の機会だった」と悔やむ声も聞かれます。
岸田総理は秋の臨時国会での衆議院解散を探っていくとみられますが、来年の総裁選に近い時期の解散を推す声もあり、総理は難しい決断を迫られることになります。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/5duwNMg
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/CqghKVO
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/jxahsez



コメントを書く