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「ちょっと高い」「ユニバ行く」大阪・関西万博 大人1日券7500円(2023年6月14日)
開催まで2年を切っている大阪・関西万博。地元の期待は高まりつつも“目玉”の展示物も明らかになっていません。
そんななか、14日に方針が決まったのが入場料金。会期中、いつでも入場できる券として、大人7500円、子供1800円で、前売りの場合は、価格が安く設定されています。
2005年に愛知県で行われた愛知万博の入場料は大人4600円でした。当初、この大阪・関西万博の入場料もほぼ同額の4800円でした。その後、警備費や物価の高騰などを理由にどんどん値が上がり、一時8000円との報道もありました。しかし、高すぎるとの声もあり、7500円で落ち着いたのです。
日本国際博覧会協会・十倉雅和会長:「セキュリティーの状況、物価の状況を踏まえて、入場数も幅で考えていて、そういうの合わせて決めた。7500円だけが強調されるが、ダイナミックプライシングを考えている」
主催者側は、来場する時期などのニーズに合わせ、複数の選択肢を用意。例えば、この7500円の入場料でも前売りならば、割安で購入できます。そのうえで、子どもの入場料については、より一歩踏み込んだ低価格にしたと説明しました。
日本国際博覧会協会・十倉雅和会長:「テーマが『未来・命』、子どもに大きく関係して来る。12歳未満は大人料金 (7500円)の1/4の価格を思い切って設定した。12歳未満の子どもに多く来て欲しい」
これに対し、子を持つ大阪府民からは、このような声が上がっています。
父親:「(大人7500円は)ちょっと高い。5000円ぐらいだったら、みんな行ける」
母親:「気軽に行ける金額じゃない。7500円あったらユニバ行く」
大阪府の吉村知事に改めて聞きました。
大阪府・吉村知事:「万博は開幕の前半は人が少ない。そこは安く値段を設定している。(大人の)前売り券は4000~5000円で買えます」
料金は、最終的に国の了承を経て決定されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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