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送り主「他人事とは思えなかった」奈良“不審物”中身は減刑求める署名(2023年6月13日)
12日、奈良地裁で起きた不審物騒ぎ。縦横約30センチの段ボール箱から金属反応があると、職員が警察に通報しました。この影響で、安倍元総理銃撃事件での山上徹也被告(42)の公判前整理手続きは中止になりました。
ところが、箱を確認してみると、中身は大量の書類でした。その送り主が取材に応じました。
奈良地裁に署名を送った人物:「普通、そんなものを裁判所に送るなら、怪しまれるんだから、最初に電話を入れるべきだと知り合いから指摘された。結果、大騒ぎになってしまって、手続きが延びたのは申し訳なかった」
内容物は、山上被告の減刑を求めた約13600筆の署名だったそうです。
奈良地裁に署名を送った人物:「この人何も言えないまま死刑になるのではという危惧があった。せめて、死刑ではなくて、無期懲役とか。死刑だとしても執行を延ばすという意味で、反対の人を集めようと。公判前整理手続きで、実際の公判の方向性がほぼ決まってしまうと聞いた。11日になって、そこ(地裁)に書面を送ってみたらと思った」
この人物によりますと、自身も宗教2世で共感する部分があり、他人事とは思えず、去年7月ごろからオンラインで署名を集め始めたといいます。
奈良地裁に署名を送った人物:「宗教関係で苦しめられていることに他人事とは思えなかった。統一教会とか問題になっているが、訴えてきた人はいっぱいいるが、全く明るみに出ない」
結果、騒動となってしまったことについては、反省しつつ、納得できない点もあるといいます。
奈良地裁に署名を送った人物:「(厚さが)30センチくらいになる。見ての通り、クリップとかホチキスでとまる厚さではないので、そういうものも一切入れていない。私が送ったもので間違いないが、金属探知機が反応するわけがない」
警察もクリップなどの金属類は見つかっていないとしています。
警察や企業などで使われる金属探知機の専門メーカーに話を聞きました。金属探知機の専門メーカーは、あくまでも一般論として、ある可能性について指摘します。
日本金属探知機製造・成山史朗さん:「金属探知機が反応したということは、何か金属があったんだと。一見、金属がないように見えるが、金属反応がある。何で反応してるのかわからないと、ひっくり返してみると、金属が入ってることはある」
警察は、今後、事件化は難しいとしつつ、なぜ金属探知機が鳴ったのか検証するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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